株式会社ノックス


コンクリート面に付着した鉄錆の溶解除去剤
用   途
コンクリート面に流れた鉄筋の錆、コンクリート面に付着した型枠の錆の除去剤(鉄筋の錆取りには使用しないで下さい)
特   徴
コンクリート面をいためません。

短時間(5〜20分)で処理できます。

サンダー等で除去するより大巾な省力化となります。
使用方法
1
3
サビの付着したコンクリ−ト面をたっぷり水でしめらせます。
コンクリート面に油膜があれば工業セッケンで洗い流して下さい
この作業を上部から下部へと進行・・・化学反応が進行して上部からサビが取れてきます。
2
4
サビトール1、水を1〜2の割合で希釈した液をスポンジ、又はスプレーで塗布します。希釈には ポリバケツを使って下さい。
サビが取れたらすぐコンクリート面を良く水で洗って下さい。これで作業 は完了です。水洗いはコンクリート 面が乾燥しない前に行って下さい。

塗布面積:希釈液 1リットル当り7〜15m2

注   意

コンクリート面の汚れ、油類はあらかじめ工業用セッケンで除去して下さい。

塩酸、硫酸のような強酸ではありません。しかし無機酸ですから皮膚や衣服等にかからないようにして下さい。

作業の時はゴム手袋、長靴、保護眼鏡を使用して下さい。

他の物にはかからないよう注意して下さい。

錆の付着量により希釈倍率は加減して下さい。

使用方法の1の水かけ、4の水洗いが十分でないとコンクリート面が白くなります。

荷   姿
18リットル/ポリ缶

[CLOSE]

各種機材に発生した鉄錆の溶解除去剤
                 
用   途

鋼製型枠・ボルト・ナット・ジョイント金具・その他機材の錆溶解剤
(鉄筋の錆取りには使用しないで下さい) 

使用方法

鋼製型枠(メタルフォーム) 

二次製品型枠 (間知ブロック・ボックスカルバート型枠等)

1.メタルフォーム  10枚程度ずつならべる。

2.スーパーサビトール1:水2(3倍液)にしたものをメタルフォーム10枚以内にモップで塗布する。

3.約5分間放置していると液が乾燥するのでその前にデッキブラシ等でこする。

4.モップ又はウエス等でこすりながら十分水洗いする。
  (水洗いが完全でない場合は型枠面が白くなることがある。)

5.錆が一度で溶解できない場合、上記作業をくり返す。

6.水洗い後、スーパーサビトール専用中和剤1kgを水20リットルに溶かしたものを塗布し、その後防錆剤 (スーパーガード・ノックスーC・ノックスーD)を塗布する。

※ボルト・ナットが錆ついて動かなくなったものは上記希釈液に2時間程度ドブ漬けしてブラシ等を使いよく水洗いして下さい。

注   意

錆面に油類が付着していたらあらかじめ工業用セッケンで除去して下さい。

塩酸、硫酸のような強酸ではありません。しかし無機酸ですから皮膚や衣服等にかからないようにして下さい。

作業の時はゴム手袋、長靴、保護眼鏡を使用して下さい。

他の物にはかからないようにして下さい。

錆の付着量により希釈倍率は加減して下さい。

サビトール・スーパーサビトールは亜鉛とも化学反応します。
亜鉛メッキしたものの処理には注意して下さい。
洗い水等大量廃棄の場合には、公害になるので中和処理をして下さい。

荷   姿
18 リットル/ポリ缶

専用中和剤1sx2ケ(別途販売)

[CLOSE]



コンクリ−トノロ溶解・除去剤
用 途
アルミ及びステンレスフォ−ム・樹脂製フォ−ム・仮設機材等に付着したコンクリ−トノロの溶解除去剤
特   徴
型枠を侵蝕したり、変色したりはしません。

ペイント等の塗膜・クロムメッキの表面処理被膜を侵蝕したり、変色したりしません。亜鉛メッキとは反応します。

水希釈タイプで経済性があり、溶解力もすぐれ、あらゆる方面のコンクリ−トノロを溶解するのに便利です。

型枠修理、型枠塗装の場合の前処理としてのコンクリ−トノロ除去剤としてご使用下さい。

ノロト−ルを槽の中に入れて使用の場合、劣化した液は再生できます。
使用方法

1.ポリバケツ等樹脂製の容器にノロト−ルを1に対し水を2〜3の割合で希釈します。

2.コンクリ−トノロの上に希釈したノロト−ルをハケ、モップ等で塗布し10〜20分放置して下さい。      

3. その後ブラシ等を用いながら良く水洗いして下さい。
多く付着しているコンクリ−トノロは処理前にはつると反応時間が短くてすみます。
また一度でコンクリ−トノロが除去できない時はこの操作をくり返して下さい。

4.防錆処理の必要な物は水洗い後、乾燥させ仕様により弊社製品ス−パ−ガ−ド等を塗布して下さい。メタルフォ−ム等ですぐに使用される場合はノックス-C あるいはノックス−Dを塗布して下さい。

5. コンクリ−トノロを除去する機材の数量が多く、またそれらの機材がおさまる容積の槽がある場合(樹脂製、ステンレス製、木材、鉄製で内側にビニ−ル等を貼ったもの)は槽の中にノロト−ル1に対し水を5〜6の割合で希釈した液を入れます。
その中にコンクリ−トノロの付着した機材を3〜4時間浸漬します。その後、上記のように水洗防錆処理を行って下さい。(浸漬方法)

注   意

有機酸であり無機酸(硫酸・塩酸)のような注意はいりませんがビニ−ル手袋、前掛、マスク等をご使用下さい。皮膚や衣服または目に飛沫が入った場合はよく水洗いして下さい。

浸漬方法の場合は弊社へご相談下さい。
 排水・スラッヂの中和方法、劣化液の再生方法等ご指導致します。

荷   姿
18 リットル/アトロン缶

1リットル×12本入ポリ缶
[CLOSE]



鉄筋の錆取剤
用   途

鉄筋の錆溶解

特   徴
中性なので周囲のコンクリ−トを侵しません。

鉄錆と良く反応し、作業が簡単です。

使用方法

原液使用です。使用前に容器のまま軽く揺すって攪拌します。

小分け用の容器、塗布する刷毛等はすべて樹脂製のものを使用して下さい。

金属類とは反応して液が劣化します。 

1.錆面に新テッキンクリ−ナ−を刷毛で塗布します。
 すぐに錆面が濃紫色になります。このまま2時間以上放置して下さい。
 コンクリ−ト面に濃紫色に反応物が付着すると洗浄に手間がかかります。
ビニ−ル等で養生して下さい。

2.鉄筋の面、コンクリ−ト面を高圧洗浄水(ハイウォッシャ−)で濃紫色物がなくなるまで良く洗浄しま す。ブラシ、ウエス等で洗い流すと、より効果的です。
曲げ加工部は2回以上念入りに洗浄して下さい。

3.洗浄後、そのまま放置されますと錆がすぐに発生します。防錆期間に応じて
弊社の鉄筋防錆剤「サビラーズ」「ハイサビラーズ」「ガード21」を塗布すると、
以後の錆の発生を防ぎます。
「サビラーズ」等を塗布しない場合は、雨等の濡れで鉄筋がすぐに錆びます
ので早めにコンクリートを打設して下さい。

注   意

1.臭いがありますから風上で作業をして下さい。

2.
小分けして使用した残液は元の容器に戻さないで下さい。新液まで劣化して効力が低下します。

3.塗布→水洗浄→乾燥→サビラ−ズ塗布→乾燥この作業工程が終了するまで雨に当てないで下さい。

4.
洗浄が不十分でコンクリ−ト面に錆が残った場合は乾燥前にブラシを使い、水で洗い流して下さい。

5.使用時はビニ−ル手袋、前掛、マスク等を使用し、皮膚や衣服または目に付かないようにして下さい。

荷   姿
18kg・1kg

 
[CLOSE]